社会保険労務士を目指すならまずは講座に足を運ぼう

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人事労務の専門家を目指す

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人気の国家資格に挑戦

社会保険労務士は、社会保険及び労働保険に関する各種書類の作成、労務管理全般に係る指導・助言・相談対応などを主たる業とする専門職です。国家資格の保有者のみがその名称を名乗ることを認められており、独立して自ら社会保険労務士事務所を開設することができるほか、企業の人事・総務部門などでも高い需要があります。社会保険労務士試験の勉強方法は数多くありますが、社会人の場合は時間の融通が利く通信講座が便利です。通学講座も開講している専門学校から、独自のカリキュラムに基づいた資格スクールまで、さまざまな学校が通信講座を手がけています。社会保険労務士試験の合格を目指す人が通信講座を選ぶ際、まずは合格率が比較ポイントとなります。高い合格実績を持つ講座で学べば、自らが合格するチャンスも高くなることが期待できます。ただ、数字にこだわり過ぎるのは禁物です。というのも、講座によってはあまりにカリキュラムが厳しすぎて途中で脱落する人が多く、結果的に合格率が高くなっているケースもあるからです。また、受講に係る費用も比較ポイントの1つになりますが、注意が必要なのは、必ずしも費用が高い=レベルが高い、費用が安い=レベルが低いとは限らないということです。学費の額はDVDなどの付録メディアがあるか、スクーリングなどのオプションが付いているかといったさまざまな事情によって決まるので、内容とリンクしているわけではありません。では最終的にどうやって講座を選べばいいのかというと、やはり現物に当たってみるのが一番です。多くの通信講座ではホームページからサンプルをダウンロードしたり、メールで依頼すれば無料で資料を送ってくれるサービスを行っています。テキストのボリュームや読みやすさ、具体的な学習スケジュールなどを比較対照して、自分に合っていると思われるものを選ぶようにします。